~篠崎 功はどんな想いで、教壇に立っているのか~ 切り抜きインタビュー その2

篠崎 功はどんな想いで、教壇に立っているのか

 

下条:
篠崎さんはインフルエンサー化粧品プロデュースだけではなく、化粧品学客員教授という先生の顔もお持ちですよね。
どうして学校の先生になられたんですか?
また、学校ではどんな授業をされているんですか?

 

篠崎:
現在私が指導している美容専門学校や美容専門職大学院の生徒のほとんどは美容業界を目指している若い世代です。

彼らはとても美意識が高く、情報や流行に敏感ですが、「高級化粧品をたくさん使うほど綺麗になれる」と思い込んでいる事がよくあります。しかし化粧品を正しく選択できていなければ真逆の結果になり得ます。 

普通スキンケアに関する授業を受ける機会なんてありませんので皆さんインターネットで情報検索することが多いと思います。

インターネットは便利でトレンドを掴める一方、誤った情報も沢山あります。

誤った知識では「自分が綺麗になること」はもちろん「誰かを綺麗にすること」もできません。

若いうちに正しい知識や優先順位を理解しておけば効率良く綺麗になることができますし、仕事として誰かを綺麗にすることも可能です。

そういった部分で若い人たちの役に立てるのならばと思い、指導する仕事を続けています。

授業では自分自身が学んできたことや失敗経験も踏まえて「もっと早く知りたかったこと」を中心に美容の知識を教えていますね。

 

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